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今日は午前中にカトレヤ幼稚園の卒園式に出席しました。昨年も出席したのですが、卒園証書を受け取る態度が堂々として立派だったのが印象に残っています。そして、今年もその伝統は引き継がれていました。 まず呼名されると大きな返事をします。その後、自分が一番思い出に残っている場面を話します。一番多かったのがキッザニアでの職業体験でした。カトレヤ幼稚園の年長児はお別れ遠足でキッザニアで職業体験をしているそうです。ここは、小学生や中学生にも人気の場所で、本格的な職業体験ができます。そして、園長先生の前に立って例をし、右手、左手と出して卒園証書を受け取ります。この部分は小学校と同じですが、受け取った後に、殆どの子が大きな声で「ありがとうございました。」と言っていたのは幼稚園ならではでしょう。また、去年と違っていたのは、女の子の中に袴姿の子がいたことです。七五三は着物のはずですから、この日のために特注したのでしょうか。 証書授与の後、記念品の贈呈、園長先生の話、来賓祝辞(石神井西小学校長)と続き、その後、先生方全員の励ましの言葉がありました。これも幼稚園ならではの心温まる場面です。園児を送り出す年長の担任の先生は涙ぐんで話していました。そして、園児の中にも涙ぐんでいる子もいました。そして、園児達のお別れの言葉(呼びかけ)と歌(修了の歌、園歌)と続いて感動いっぱいの卒園式は終了しました。 |
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